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とある大阪の風景。

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2017.04.29 Sat 京街道の碑

(都島区東野田町5-7)

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京街道(きょうかいどう)の碑
豊臣秀吉が文禄年間(1592〜1596)に、大坂と京都を結ぶために淀川左岸の堤防を改修し京かいどう(大坂街道)を開いたといわれています。当初は大坂城の京橋口が起点でしたが、江戸時代は起点を高麗橋東詰(里程元標跡)に移されました。
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京阪国道に架かるJR京橋駅高架に京街道の表記

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碑は新京橋商店街、京橋中央商店街の中にあります。

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商店街を出ても京かいどうを示す碑が定期的に設置してあります。

【関連】
京橋
里程元標跡





 
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ゆーしょー : URL

#mQop/nM. Edit  2017.04.29 Sat 17:31

こんにちは。
当初は大坂城の京橋口にあった起点が、江戸時代に高麗橋東詰に移されましたのですね。
和歌山でも、戦前まで京橋が街道の起点でしたが、
現在、国道26号線と、国道42号線のつなぎ目の県庁前交差点が、
国道の起点・終点になっています。

とある大阪 : URL

#- 2017.04.30 Sun 02:08

>>ゆーしょーさんこんにちは!

和歌山でもそうなんですね。交通の要なって来た道の起点と終点、そして自ずと栄え始める周辺の環境にロマンを感じますね(^ω^)

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